5拍子のワルツ集

クラシック音楽、アマチュアオーケストラ、ワイン、映画、テレビドラマetc.を勝手に語る

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新交響楽団でブルックナーの交響曲第6番が採り上げられるとのことで、今日は池袋の東京芸術劇場へ。新交響楽団は昨年7月にブラームスの3番、ツァラトゥストラを聴いて以来。
前半のワルキューレの騎行とジークフリートのラインへの旅も楽しみです。

新交響楽団 第226回演奏会
日時: 2014年7月6日(日) 14:00開演(13:00開場)
場所: 東京芸術劇場コンサートホール
ワーグナー/楽劇「ワルキューレ」よりワルキューレの騎行
ワーグナー/楽劇「神々の黄昏」より夜明けとジークフリートのラインへの旅
ブルックナー/交響曲第6番イ長調
指揮:飯守泰次郎

さすがという感じの見事な演奏でした。

何れも金管が決まらないとという曲ですが、Tp、Hr、Tbのどれも素晴らしい安定振り。弦のアンサンブルも見事だったと思います。飯守泰次郎氏の指揮はとてもオーソドックスで、良い意味で安心して聴けました。ブルックナーの6番ですが、8番辺りと比較すると分は悪いでしょうが、やはり良い曲だと思います。最近はフィナーレが気に入っていますが、大いに盛り上がりました。

新交響楽団のプログラムにはいつも団員の執筆による詳細な曲目解説が掲載されており、それも楽しみの一つですが、今日の解説も充実していました。

次回は(10月26日)は、今日のドイツロマン派から一転し、ラヴェル(道化師の朝の歌、マ・メール・ロア、ラ・ヴァルス)とプロコフィエフ(交響曲5番)とのことです。




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テーマ:クラシック - ジャンル:音楽
コメント
ご来場ありがとうございました
新交響楽団です。当団演奏会にご来場いただき、ありがとうございました!また、ブログの記事にしていただき、大変励みになります。当団FBにリンクをシェアさせていただきました。どうぞよろしくお願いいたします。
2014/07/12(土) 13:56:38 | URL | 新交響楽団 #Cmg4mYMU[ 編集 ]
こちらこそ
こちらこそ有り難うございました。
腕前はもちろん、多彩なプログラムも魅力的です。これからも楽しみにさせて頂きます。
2014/07/22(火) 21:40:45 | URL | GENYA #-[ 編集 ]
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