5拍子のワルツ集

クラシック音楽、アマチュアオーケストラ、ワイン、映画、テレビドラマetc.を勝手に語る

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昨日「相棒-劇場版Ⅲ-」の舞台挨拶に行ってきました。

当初家内の話しでは「出てくるのは水谷豊と成宮寛貴だけだろう」とのことでしたが、私は相棒のファン、家内は「成宮寛貴を見たい」ということで、「じゃあ行こう」と。
そんなことなので余り期待していなかったのですが、始まってみるとビックリ。主要キャストはほぼ全員参加(以下)というこれまでで一番豪華な舞台挨拶となりました。

水谷豊、成宮寛貴、真飛聖、鈴木杏樹、六角精次、川原和久、大谷亮介、山中崇史、山西惇、片桐竜次、小野了、石坂浩ニ、及川光博、伊原剛志、宅間伸、釈由美子
和泉聖治(監督)

真飛聖、鈴木杏樹はテレビではレギュラーですが映画では本当にワンシーン。片桐竜次、小野了も似たり寄ったりでした。舞台挨拶は映画の前だったので、映画を見てなおさら「豪華」の感を強くしました。

映画自体は、それなりにしっかり作りこまれていて十分楽しめました。
ただ、「国防」という政治的に微妙なテーマが正面に据えられ、ミステリー物的な要素が脇役となってしまっているように思いました。また、正面に据えはしたものの、立場やスタンスは不鮮明としたため、映画のストーリーとして何処か曖昧模糊した印象が残りました。



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東野圭吾では、昨年10月の「夜明けの街で」以来となる「麒麟の翼」に行ってきました。初日舞台挨拶のチケットが何とか手に入り、妻と有楽町マリオンへ。

良かったと思います。「夜明けの街で」は不倫がテーマでしたが、「麒麟の翼」は家族愛や正義の有り方、人の生き様、社会の不条理などテーマに広がりや深みが感じられ、色々考えさせられる点がありました。ほのかな希望の光で締めくくられるラストは余韻が永く残り、「シリーズ最高傑作」という宣伝文句はダテではないと思います。

舞台挨拶は豪華メンバー。阿部寛、新垣結衣、中井貴一、溝端淳平、松坂桃李、田中麗奈、三浦貴大と土井監督の総勢8名。時間もタップリで、出演者の話しもずいぶん聴けて値打ちモノでした。中井貴一は確か180cmありますが、それと比べても阿部寛はやはりデカいし、何かオーラが感じられました。あと、ガッキーも溝端淳平と変わらない位の身長なのですが*、本当に小顔なのにビックリ(もちろん大変キレイでした)。
* 今日は男性陣がみな長身なので、かなり高いハイヒールを履いていたこともあるようですが・・・。

出演者に向井理の名前が有りましたが、気がつかなかった。どこで見落としたのか、やはりもう1回見ないといけないのかも・・・。



23日の上映開始日に「聯合艦隊司令長官 山本五十六」を見てきました。全体的な印象としては、蒸留水のような山本五十六という感じでしょうか。

真珠湾での第二撃の見送り、ミッドウェーでの兵装転換の混乱については、どちらも永野軍令部総長が南雲司令長官に密かに指示したことが原因とされています(また永野修身役はいかにもという伊武雅刀)。また、てっきり河合千代子役かと思った瀬戸朝香は全くそうではなく、賭事にもほとんど触れずじまいでした。

最近はまともに見れなくなってきた悲惨な戦闘シーンが無かったのは救い。あと、CGは凄かったと思います。

唯一スパイスが効いていたのは、香川照之が主幹を務める新聞の戦争前後の変節振り。山本五十六の人間臭さをもう少し出すアプローチも有ったかも・・・。






テーマ:映画館で観た映画 - ジャンル:映画
今日は先週見れなかった映画「夜明けの街で」を見に行きました。

昨年の映画「白夜行」がキッカケで、秘密や流星の絆、ガリレオシリーズなどを読んで、東野圭吾ワールドにはまっています。

今回は、敢えて原作を読まないで映画を観ました。「幻夜」では原作を先に読んでいたのですが、WOWOWドラマが原作をかなりアレンジしており、原作との相違点がついつい気になってしまったもので…。「幻夜」で新海美冬を演じた深田恭子がヒロイン役。今回もヒロインは悪女ということ??

これまで読んだ東野圭吾作品には無いタイプの物語のように感じました。木村多江、萬田久子は、やはりこの人でないとという役柄。原作を早く読まないと。






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