5拍子のワルツ集

クラシック音楽、アマチュアオーケストラ、ワイン、映画、テレビドラマetc.を勝手に語る

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今年も残り僅か。すみだトリフォニーも今日が最後。目当ては最近聴いていなかったチャイコフスキーの4番。

日時: 2011年12月26日(月) 19:00開演(18:15開場)
場所: すみだトリフォニーホール 大ホール
ドヴォルザーク/「謝肉祭」序曲
リスト/ハンガリー狂詩曲第2番
チャイコフスキー/交響曲第4番へ短調 作品36
シューベルト/ロザムンデより間奏曲(アンコール) 
ヨハン・シュトラウス/トリッチ・トラッチ・ポルカ(アンコール)
指揮:汐澤安彦

前半は、謝肉祭、ハンガリー狂詩曲と、何れも民族色豊かな賑やな曲。スピード感の有る快適な演奏で楽しめました。ハンガリー狂詩曲のClソロは見事でした。今日もコンミスでしたがソロは謝肉祭で少しだけ。ちょっと残念。

後半のチャイコは、オケの集中力もグッと上がった感じで、引き締まった熱演でした。1楽章冒頭に出てくる運命の主題はやや速めでしたが、それ以外はタップリした演奏。ただ、フィナーレはかなり速いテンポで始まり、コーダにかけて更にテンポアップし大いに盛り上がりました。 

今日のプログラムは前半が少し軽めかなと思っていましたが、それもあってかアンコールが2曲。1曲目はシューベルトのロザムンデの間奏曲。あれ、最近聴いたような・・・。そうでした、17日に同じすみだトリフォニーで聴いた千葉大学管弦楽団のアンコールと一緒。

ただ、17日は疾風怒濤のブラームスの1番の後に気持ちを落ち着ける清涼剤としてピッタリでしたが、今日のチャイコの後だとちょっと違和感を抱きました。更にその後はトリッチ・トラッチ・ポルカで、一足先にもうニューイヤーコンサートですか?って感じも・・・。感じ方は個人によって異なるでしょうが、アンコールの選曲って結構難しいのかもしれませんね。

プログラム本体と関係ない話しになってしまい失礼しました。プログラム本体は、メンバーの心が一つになった素敵な演奏で大満足でした。




テーマ:クラシック - ジャンル:音楽
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