5拍子のワルツ集

クラシック音楽、アマチュアオーケストラ、ワイン、映画、テレビドラマetc.を勝手に語る

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画家マティスを聴けるということで小遠征。最寄りは京成電鉄青砥駅ですが、駅前にはヨハン・シュトラウスⅡ世?らしき銅像が据え置かれ、由来は判りませんがホールにはモーツァルトの名が冠されています。ちなみに一昨日(1月27日)はモーツァルトの誕生日。

東大フィル・グラデュエイト・オーケストラ第4回定期演奏会
日時: 2012年1月29日(日) 13:30開演(14:00開場)
場所: かつしかシンフォニーヒルズモーツァルトホール
パリー/交響的変奏曲
P.ヒンデミット/交響曲「画家マティス」
L.V.ベートーベン/交響曲第7番
指揮:三重野清顕

バリーは曲もそうですが、名前も知りませんでした。イギリス人らしい節度有るバランスの取れた曲で聴き易いと思いました。

ヒンデミットは強烈な個性や魅力といったものは余り感じないのですが、「画家マティス」は結構好きな曲。演奏はなかなか手堅く、特に木管、金管は頑張っていたと思います。生で聴けて大いに楽しめました。

最後のベートーベンはオケも良く乗って盛り上がりました。2楽章はピリオド演奏風な感じがしました。あとティンパニ演奏者(女性)をどこかで見た気がしたので、帰ってプログラムを見てみたところ調布フィルのメンバーの方のようでした。曲が曲なので大活躍で、グッと演奏を引き締めていたと思います。

次の演奏会では、メンデルスゾーンのフィンガルの洞窟と宗教改革のほかに、ゲーゼの交響曲1番という、なかなか意欲的なプログラミングです。




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