5拍子のワルツ集

クラシック音楽、アマチュアオーケストラ、ワイン、映画、テレビドラマetc.を勝手に語る

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コンサート通い再開第2弾はお茶の水OBオーケストラ。
メンデルスゾーンの宗教改革の第1稿を採り上げているオーケストラ・エレティールと迷ったのですが、ブルックナーの7番が聴きたかったので・・・。
なお、お茶の水OBオーケストラは、東京医科歯科大生とお茶の水女子大生が中心のお茶の水管弦楽団のOB・OG等がメンバーとのことです。

お茶の水OBオーケストラ 第32回演奏会
日時: 2012年2月26日 14:00開演(13:30開場)
場所: めぐろパーシモンホール 大ホール
フォーレ/「ペレアスとメリザンド」組曲
ブルックナー/交響曲第7番(ノヴァーク版)
指揮:田部井 剛

フォーレの「ペレアスとメリザンド」は、有名なシシリエンヌももちろんですが、その他もフォーレならでは抒情に溢れた素晴らしい曲だと思います。今日はそんな曲を本当に優しく慈しむ感じの演奏で大変良かったと思います。

次のブルックナーも、丁寧で抒情的な味わいの演奏で楽しめました。大伽藍のような5番や8番だと雄渾な豪快さも必要でしょうが、曲想に合ったアプローチだと思いました。

ところで、フォーレとブルックナーだと、曲も人となりも全く異なるような印象だったのですが、そう言えば2人ともオルガニスト、加えて敬虔なカトリック教徒でした。今日のプログラムは、その辺も踏まえてのことだったのでしょうか・・・。




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テーマ:クラシック - ジャンル:音楽
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