5拍子のワルツ集

クラシック音楽、アマチュアオーケストラ、ワイン、映画、テレビドラマetc.を勝手に語る

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GW前半。昨日一泊二日の小旅行から戻って、今日は機会あれば是非聴いてみたかった新交響楽団の演奏会。マーラーの交響曲の中で10番と並んで大好きな大地の歌。

堪能しました。とっても上手い。そりゃその昔ショスタコービッチの4番を日本初演しちゃう位ですから当然と言えば当然ですが・・・。全く危なげなく、たとえば1楽章や6楽章のオケだけの間奏部分も音色・表情豊とも豊かで魅力的でした。飯守さんは骨太でどっしりした指揮のように思いました(Cbなどが決めるところはビシッとという感じ)。

伊福部昭、イベールもお見事(こっちの方がよりオケの実力を味わえたかも)。

新交響楽団 第217回演奏会
日時: 2012年4月30日(月祝) 14:00開演(13:30開場)
場所: 東京オペラシティコンサートホール
伊福部昭/交響譚詩
イベール/祝典序曲
マーラー/大地の歌
アルト:福原寿美枝
テノール:福井 敬
指揮:飯守泰次郎

また聴いてみたいとは思うのですが、新交響楽団に限らず、あんまり素晴らしいアマオケになると、プログラムがアマ離れしちゃうのが玉に瑕かも。ちなみに、次回(7月)はマーラーの1番とべートーヴェンのVnコンチェルト、その次(10月)はラプソディ・イン・ブルーとコープランドの交響曲3番他とのことです。



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