5拍子のワルツ集

クラシック音楽、アマチュアオーケストラ、ワイン、映画、テレビドラマetc.を勝手に語る

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8月はさすがに演奏会も少ないようですが、そんな中、今日はとても魅力的なプログラムに惹かれて合奏団ZEROを聴きに行きました。

合奏団ZERO 第9回定期演奏会
日時:2012年8月18日(土)18:00開演(17:30開場)
場所:三鷹市芸術文化センター 風のホール
メンデルスゾーン/序曲「フィンガルの洞窟」
メンデルスゾーン/交響曲第4番イ長調作品90「イタリア」
ベートーヴェン/交響曲第4番変ロ長調作品60
指揮:松岡 究

3曲ともトロンボーン無しの古典的な2管編成。会場もやや小さ目でしたが、豊かな響きの良いホール。大ホールでの大オーケストラにない魅力的な演奏会でした。

指揮者の松岡氏の演奏は以前にも聴いたことがありますが、アゴーギク、ディナーミクが明快との印象が有ります。今日も同様の指揮振りで、それぞれ曲あるいは楽章の特色・性格が表情豊かに表現されていたように感じました。ベートーヴェンは9曲の中で一番の難曲との話しを聞いたことが有りますが、オケも大いに健闘されていたと思います。

これまでの演奏会ではモーツアルトの交響曲を結構採り上げていたので、勝手に次はハイドンが良いのではと思っていたら、次回(2013年2月3日)はブラームスとシューマンとのこと。今日と同じく、4番の揃い踏みとのことです。



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