5拍子のワルツ集

クラシック音楽、アマチュアオーケストラ、ワイン、映画、テレビドラマetc.を勝手に語る

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今日は一度行ってみたかった昭和女子大学人見記念講堂がコンサート会場の白金フィルハーモニー管弦楽団第21回定期演奏会へ。この人見記念講堂は、たしか大人気だったカール・ベームがウィーン・フィルを振った会場。当時、「専用のコンサート会場ではなく大学の講堂が使われることもあるんだ?」とビックリした記憶があります。加えて、組曲「道化師」やショスタコーヴィチの交響曲第5番は最近聴いておらず今日は良い機会。三軒茶屋には、これまたいつか乗りたかった東京世田谷線で向かいました。

白金フィルハーモニー管弦楽団 創立20周年記念 第21回定期演奏会
日時:2012年10月28日(日)開演:14:00 (13:15開場)
会場:昭和女子大学人見記念講堂
R.ワーグナー:「ニュルンベルクのマイスタージンガー」前奏曲
D.B.カバレフスキー:組曲「道化師」
D.ショスタコーヴィチ:交響曲第5番
マスカーニ/カヴァレリア・ルスティカーナ間奏曲(アンコール)
  ?  /  ? (アンコール)
指揮:汐澤 安彦

白金フィルハーモニー管弦楽団 は明治学院大学管弦楽団OBを母体として結成されたオケとのことですが、今日はメンバーが多いのにビックリ。これまで聴いた大学オケOBのオケでは、足りないパートに現役オケメンバーが助っ人で参加していることが多かったと思いますが、今日はステージ一杯にメンバーが展開(メンバー表では1stVnは16名etc.)。ワーグナー、ショシタコービッチは大迫力でした。曲もまとめるのが大変だったと思いますが、気合の入った熱演だったと思います。

人見記念講堂ですが、ベームが来た頃は最新だったのでしょうが、最近次々に出来ているコンサートホールと比べると、どうしても古く見えてしまいます。音響は、今日は席がかなり前だったこともあるかもしれませんが、結構デットな印象。前後の席とかなり余裕有りますし、通路はとてもゆったりしていて良かったのですが・・・。でも、大学でこんな立派なホールを持てるとはうらやましい限りです。

次回(来年11月4日)はミューザ川崎でオールチャイコフスキープログラムだそうです(交響曲4番、ピアノコンチェルト1番他)。



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テーマ:クラシック - ジャンル:音楽
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