5拍子のワルツ集

クラシック音楽、アマチュアオーケストラ、ワイン、映画、テレビドラマetc.を勝手に語る

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今日のオケは一昨年以来となる中央大学管弦楽団(重厚な演奏の「悲愴」でした)。少し遠出となりますが(パルテノン多摩)、R.シュトラウスの交響曲ヘ短調が目当てです。

中央大学管弦楽団 第69回定期演奏会
日時:2013年5月18日(土) 18:00開演(17:30開場)
場所:パルテノン多摩 大ホール
バッハ/G線上のアリア
ベートーヴェン/ヴァイオリン協奏曲ニ長調 Op.61
R.シュトラウス/交響曲ヘ短調 Op.12
J.シュトラウスⅡ/アンネンポルカ(アンコール)
ヴァイオリン:伝田正秀
指揮:佐藤寿一

最初に今年3月に亡くなった当オケ名誉指揮者の小松一彦氏のご冥福を祈ってバッハのG線上のアリア。続いてベートーヴェンのヴァイオリン協奏曲ですが、改めて良い曲だと実感。とにかくソリストの伝田氏のヴァイオリンの音色が素晴らしく魅力的でした。

R.シュトラウスは今日がCDも含めて初めて。若書き(20歳)の交響曲ですが、マーラーよりはブルックナーやブルッフなどを思い起こす曲想かと。構成も管弦楽法もしっかりしているとは思いますが、正直、後の交響詩のような天衣無縫な強烈な個性は感じられませんでした。ブラインドで聴かされてもR.シュトラウスとは多分思わないのではと…。ともあれ、佐藤寿一氏の溌剌とした指揮の下、なかなか立派な演奏だったと思います。お疲れ様でした。

アマオケには是非今日のようにプロオケがプログラムに入れにくい曲を採り上げていって欲しいのですが、次回(12月12日)はチャイコフスキーの5番他とのことです。



テーマ:クラシック - ジャンル:音楽
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