5拍子のワルツ集

クラシック音楽、アマチュアオーケストラ、ワイン、映画、テレビドラマetc.を勝手に語る

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千葉フィルといえば、捻りの効いた選曲と詳細な解説が載ったプログラムが魅力ですが、今日も最近アマオケで流行っている?ラフマニノフの2番(交響曲)とチャイコ(イタリア奇想曲)の他に、レスピーギの「地の精のバラード」がプログラムインとなっています。

千葉フィルハーモニー管弦楽団 第25回サマーコンサート
日時:2013年8月11日(日)13:30開演(12:45開場)
場所:習志野文化ホール
チャイコフスキー/「イタリア奇想曲」
レスピーギ/「地の精のバラード」
ラフマニノフ/交響曲第2番
指揮:金子建志

レスピーギの「地の精のバラード」は何とも言い難い感じの曲。レスピーギは、実はローマ3部作のようなテーマが明快な曲は少ないようですが、何とも言い難いストーリー。オーケストレーションは確かに良いと思うのですが…。

ラフマニノフは、こういう機会に聴くと魅力的なメロディの佳曲だと思います。寄せては返すという感じの大曲ですが、オケの頑張りは見事だったと思います。

次回(1月11日)はプロコフィエフの「ロミオとジュリエット」、ニールセン「不滅」という渋いながらもなかなか魅力的なプログラムだそうです。




テーマ:クラシック - ジャンル:音楽
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