5拍子のワルツ集

クラシック音楽、アマチュアオーケストラ、ワイン、映画、テレビドラマetc.を勝手に語る

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今日は2年振りの第9。
この季節はアマオケの第9も人気のようで、11月に2つの公演を当たったのですが既にチケット完売。先週のミサ・ソレに続いてのベートーヴェン晩年の大作・名作となります。

電気通信大学管弦楽団・実践女子大学アンサンブル・レ・フィーユ 第56回定期演奏会(第10回電気通信大学と共に市民が歌う「第九」演奏会)
日時:2013年12月15日(日)開演:15:00(開場:14:00)
会場:調布市グリーンホール
ワーグナー/ 歌劇「ローエングリン」より第3幕への前奏曲
ベートーヴェン/交響曲第9番 ニ短調 作品125 「合唱付き」
ソプラノ:宮澤尚子
アルト:加藤のぞみ
テノール:又吉秀樹
バス:新見準平
指揮:石毛保彦

良かったと思います。ミサ・ソレとはまた違って、演奏終了後に何とも言えない充実感・幸福感が広がっていきました。
石毛保彦氏は、快適なテンポで切れ味の良い指揮振り(ただ、ティンパニはちょっと強すぎるような…)。オケは所々厳しい箇所も有ったのですが、熱意と集中力で打ち返して良く付いていっていたと思います。合唱団は、今日も人数的にかなり女性優位でバランスに欠ける場面も有りましたが、今日を目指して練習を重ねてきたエネルギーが十分伝わってきました。

電気通信大学管弦楽団はこれまで2回聴いたことがありますが(両方とも確かベートーヴェン)、完成度・充実度とも今日が一番だったのでは?

次回は来年6月1日にパルテノン多摩でドボルザーク8番他とのことですが、白百合女子大学アンサンブル・リスブランとのジョイントコンサートとのことです。




テーマ:クラシック - ジャンル:音楽
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