5拍子のワルツ集

クラシック音楽、アマチュアオーケストラ、ワイン、映画、テレビドラマetc.を勝手に語る

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
GW初日の昨日は、銀座でランチ&映画鑑賞(相棒=劇場版Ⅲ)、その後荻窪でコンサートという慌しいスケジュール。
東京外国語大学管弦楽団はこれまで2回聴きましたが、何れも好印象でした。加えて今回のホールは音響効果が素晴らしい杉並公会堂ということで、期待して会場に駆けつけました。

東京外国語大学管弦楽団 第87回定期演奏会
日時:2014年4月26(土)18:00開演(17:15開場)
場所:杉並公会堂 大ホール
グリンカ/歌劇「ルスランとリュドミラ」より序曲
ドヴォルザーク/チェロ協奏曲
チャイコフスキー/交響曲第4番
チャイコフスキー/組曲「くりみ割り人形」よりトレパック(アンコール)
指揮:石毛保彦
独奏:宮坂拡志

すがすがしい熱演でとても良かったと思います。

金管の一部で厳しい場面は有りましたが、弦は中々頑張っていましたし、木管はどのパートも安定していたと思います。何より熱い気持ちが伝わって来ました。チャイコフスキーの4番が終わった後の拍手は凄かった…。

石毛保彦氏ですが、今日を以って東京外国語大学管弦楽団の常任指揮者から退かれるとのこと。これまで他のオケも含め何度も演奏を聴かせて貰いましたが、今回は特に熱の入った指揮振りだったと思います。また、後から知ったのですが、オケも「このメンバーで奏でる演奏は最後」とのことでした。

指揮者、オケにとって今日は一期一会の演奏会ということでしたし、メインの曲はチャイコの交響曲の中でも最も情熱的な4番。これらが重なって"熱い"コンサートになったのかも知れません。

次回ですが、10月4日(土)にパルテノン多摩でシベリウスの2番他とのことです。



スポンサーサイト
テーマ:クラシック - ジャンル:音楽
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。