5拍子のワルツ集

クラシック音楽、アマチュアオーケストラ、ワイン、映画、テレビドラマetc.を勝手に語る

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
9月にアルプス交響曲を熱演した、みなとみらい21交響楽団がマーラーの5番を採り上げるとのことで、今日は渋谷へ。渋谷文化総合センターは今回が初めてとなります。

みなとみらい21交響楽団 第7回特別演奏会
日時:2014年11月22日(土)14:00開演(13:30開場)
場所:渋谷区文化総合センター大和田 さくらホール
マーラー/交響曲第5番
指揮:児玉章裕

前回のアルプスから僅か2ヶ月ですが、聴き応えのある熱演だったと思います。

主役はトランペットとホルンだと思いますが、これらの楽器が決まらないと始まらない曲。今日のTpとHrはとても良かったと思います。ただ、ホール(約800席)の影響もあるかも知れませんが、弦がやや引っ込み気味のように感じました。

とは言え、金管、木管、弦ともこれだけ安定したレベルのアマオケはそうないと思います。3楽章はHrが大活躍しますが、2楽章が終わって再度チューニングを始めた時にHr奏者が指揮者のすぐ横に移動してきたのにはビックリ。3楽章はあたかもHr協奏曲のような感じでした。続く4楽章のアダージエットですが、技術的にも安定してとても素敵でした。

次回は(来年2月21日)は、ミューザ川崎でブルックナー8番(ノヴァーク版第2稿)他とのことです。



テーマ:クラシック - ジャンル:音楽
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。