5拍子のワルツ集

クラシック音楽、アマチュアオーケストラ、ワイン、映画、テレビドラマetc.を勝手に語る

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12月は7日の葛飾フィル以来色々とあってコンサートに行けずじまい。もう1回位と思っていたところ、仕事納めで早く終わったので、昨年に続いて錦糸町へ上智のオケを聴きに行きました。
メインの幻想交響曲は2年振りとなります。

上智大学管弦楽団第99回定期演奏会
日時: 2014年12月26日(金) 19:00開演(18:15開場)
場所: すみだトリフォニーホール 大ホール
J.シュトラウスII/歌劇「こうもり」序曲
チャイコフスキー/バレエ音楽「白鳥の湖」抜粋
ベルリオーズ/幻想交響曲
ベルリオーズ/ラコツィ行進曲(アンコール)
指揮:汐澤安彦

細かいミスは有りましたが、相当に練習をされたのではないでしょうか。汐澤氏の緩急自在な指揮に良く付いていって、ダイナミックでとても手応えのある演奏でした。「白鳥の湖」ではポイントのVn、Vcのソロも健闘していたと思います。

目当ての幻想交響曲では、先ず第1楽章の序奏部が振幅の大きいうねるような表現でとても印象的。続く主部、第2、第3楽章とも集中力十分な熱演でした。第4楽章、第5楽章は、パワー全開で大変な迫力。あんなデカい鐘は見たことありませんが、手加減なしに叩いていて凄かったと思います。

次回は6月14日にすみだトリフォニーで(曲目不明)、第100回の定期演奏会とのことです。



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