5拍子のワルツ集

クラシック音楽、アマチュアオーケストラ、ワイン、映画、テレビドラマetc.を勝手に語る

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今日は近場の杉並公会堂へ。後年の交響曲の陰に隠れて目立ちませんが2楽章が素晴らしいベートーヴェンの2番と、今回生は初めてとなるマーラーの4番とを組み合わせたなかなか魅力的なプログラムです。
合奏団ZEROですが、昨年8月(ブルックナーの4番、ブラームスのドッペルコンチェルト)に引き続いてとなります。

合奏団ZERO 第14回定期演奏会
日時: 2015年2月22日(日)14:00開演(13:15開場)
場所: 杉並公会堂 大ホール
ベートーヴェン/交響曲第2番ニ長調
マーラー/交響曲第4番ト長調
ソプラノ: 松尾 香世子
指揮:松岡 究

久々となるベートーヴェンの2番も良かったですが、松尾さんが素晴らしかった。3楽章の終わり頃に抜けるような青のドレスで登場されましたが、ステージの雰囲気が一変。とても透明で清楚な美声で天国の楽しさを見事に歌い上げていました(舞台姿も声に負けず劣らず)。コンマスやHr、Clも素晴らしかったと思います。

前後しますが、ベートーヴェンの2番はオケの手堅い演奏で楽しめました。前回のブルックナーは後半やや息切れ気味だった印象ですが、今日は最後までしっかり弾き切っていました。松岡氏も、いつもの通り明快な指揮振りで、生き生きとした爽快な演奏でした。

次回は(8月23日)は、同じく杉並公会堂でブルックナーの8番他とのことです。



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