5拍子のワルツ集

クラシック音楽、アマチュアオーケストラ、ワイン、映画、テレビドラマetc.を勝手に語る

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昨日は久々となるブラームスの4番を聴きに大井町まで行ってきました。
品川区民管弦楽団は今回が初めてです。

日時: 2015年5月23日(土) 18:00開演(18:30開場)
場所: きゅりあん8階・大ホール
ドヴォルザーク/謝肉祭
リスト/レ・プレリュード
ブラームス/交響曲第4番
ブラームス/ハンガリー舞曲5番、1番(アンコール)
指揮:高橋勇太

今日の「題名のない音楽会」でブラームスの4番が採り上げられていました。ブラームスが最後となる交響曲として作曲したという内容でした(第1楽章は自身か好んだ3度の下行。第2楽章はルネサンス音楽など)。ただ、ドッペルコンチェルトは当初交響曲として取り組んだとの話しもありますし、最初から4番で打ち止めにするつもりは無かったように思います。
とは言え、この交響曲の最大の特色となる、峻烈で一切の緩みが無く全曲厳しくをまとめあげるパッサカリア楽章の後に続く曲はちょっと考えにくいと思います。

演奏会もパッサカリア楽章が白眉でした。少しテンポをアップし緊張感みなぎる演奏でコーダまで息もつかせず流れ込むという感じで、終了後にあちこちからブラボーの歓声が上がっていました。アンコールは定番?のハンガリー舞曲から5番と1番。先週もそうでしたが、重々しい交響曲とは一転して、リラックスした楽しい演奏でした。

次回(11月14日)はマーラーの巨人、チャイコフスキーのピアノ協奏曲の1番とのことです。



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テーマ:クラシック - ジャンル:音楽
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