5拍子のワルツ集

クラシック音楽、アマチュアオーケストラ、ワイン、映画、テレビドラマetc.を勝手に語る

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このところヘビーなプログラムのコンサートが続いていたこともあり、今回は軽めのコンサートをチョイスしてみました。

大田区ハイドン室内管弦楽団 大田区アマチュアオーケストラの祭典2015 第二部
日時: 2015年10月24日(土) 18:30開演(17:45開場)
場所: 大田区民ホール・アプリコ大ホール
モーツァルト/歌劇「魔笛」序曲 
ハイドン/交響曲第89番ヘ長調
ブラームス/交響曲第3番ヘ長調
チャイコフスキー/エフゲニー・オネーギンよりポロネーズ(アンコール) 
指揮:井上博文

昨日は仕事を終えてからでしたが、曲目・時間ともちょうど良い具合で気持ち良く聴けました。「室内管弦楽団」ということでオーセンティックなスタイルも予想していたのですが、モダン楽器で1stVnが6プルト?という標準的な編成。演奏も良い意味でオーソドックスでしたし、技術的にもなかなか手堅く楽しめました。

ハイドンは傑作88番の姉妹作。1楽章はかなり充実した感じですが、2楽章以下は88番に比べるとやや分が悪いと思いました。Vnソロが織り込まれているのにはちょっと驚きました。続くブラームスは暫くご無沙汰でしたが、引き締まった迫力十分な演奏で聞き応えがありました。今回両曲ともヘ長調ですが、交響曲でヘ長調というのは余り聞きませんね(特にロマン派以降では。ドボルザークの5番、グラズノフの7番位?)。

最後のアンコールでビックリ。
例によって?ハンガリアン舞曲辺りかと思っていたら、いきなりTpのファンファーレが奏でられ、ポロネーズが華やかに始まりました。ブラ3は各楽章とも消え入るように終わるので、こういう組み合わせも確かに有りかと思いました。

次回は(来年5月4日)は、モーツァルトの29番、ベートーヴェンの3番他とのことです。


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