5拍子のワルツ集

クラシック音楽、アマチュアオーケストラ、ワイン、映画、テレビドラマetc.を勝手に語る

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今日は1年振りのチャイコの4番を聴きにティアラこうとうに。
江東シティオーケストラは今回が初めてです。

江東シティオーケストラ第43回定期演奏会
日時: 2015年11月22日(日) 14:00開演(13:30開場)
場所: ティアラこうとう 大ホール
ボロディン/歌劇「イーゴリ公」序曲
チャイコフスキー/ヴァイオリン協奏曲 ニ長調
チャイコフスキー/交響曲第4番ヘ短調
チャイコフスキー/「白鳥の湖」よりスペインの踊り(アンコール)
ヴァイオリン:上里 はな子
指揮:和田 一樹

ティアラこうとうはそれ程大きくないホール(1,234席)ですが、今日は立ち見も出る大盛況。技術面で少々トラブルが有りましたが、和田氏のノリの良い情熱的な指揮で大いに盛り上がりました。

チャイコのコンチェルトはこうして聴いてみるとやはり名曲。上里はな子氏の演奏は曲を自家薬篭中の物に収めた感じで安心して聴き浸れました。
ここまでは和田氏の指揮もオーソドックスでしたが、メインのチャイ4では本領発揮という感じ。第1楽章ではかなりテンポを揺らしメリハリを利かした演奏。コーダの手前でテンポを落とし、コーダに入ると猛然とダッシュ。続く第2楽章、第3楽章は普通でしたが、第4楽章は再び自在なテンポ、ディナミークでの大熱演。アンコールでは花束を片手で抱えたまま指揮するというサービス(?)で、満員の客席から割れんばかりの拍手でした。

次回は(来年6月4日)、佐藤宏充氏の指揮でベートーヴェンの田園他とのことです。



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