5拍子のワルツ集

クラシック音楽、アマチュアオーケストラ、ワイン、映画、テレビドラマetc.を勝手に語る

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先日、チャイコの7つの交響曲(含むマンフレッド)の中で唯一生では未聴の3番を聴きに八千代市に遠征しました。

八千代交響楽団第1537回トヨタコミュニティコンサート第79回市民コンサート
日時: 2015年12月20日(日) 14:00開演(13:30開場)
場所: 八千代市市民会館大ホール
ハイドン/交響曲第99番変ホ長調
チャイコフスキー/交響曲第3番ニ長調「ポーランド」
チャイコフスキー/組曲「くりみ割り人形」よりトレパック(アンコール)  
指揮:直井 大輔

チャイコの3番にハイドンの99番という随分と地味というか、プロオケでは恐らく有り得ないプログラム。これまた生では初めてのハイドンともども楽しませて貰いました。

八千代交響楽団は県内で5番目に設立されたアマオケとのこと。厳しい場面は所々有りましたが、HrやTbのソロではロシアのオケのような響きが印象的でした。
チャイコの3番ですが、全体的にはやはり「堅実でしっかり書かれてはいるが個性に欠ける」という感じ。ただ、アッラ・テデスカや第3楽章は中々魅力的だと思います。

次回は(来年6月26日)、第80回となる市民コンサートで幻想交響曲他とのことです。





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