5拍子のワルツ集

クラシック音楽、アマチュアオーケストラ、ワイン、映画、テレビドラマetc.を勝手に語る

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急に冷え込んだこともあり、今日は近場の杉並公会堂へ。ここは、残響はそれ程ではないですがホール壁面が全て木仕上げのためか柔らかなナチュラルな響きで、とても良いホールだと思います。
難点はやや小ぶり(約1,200名)なことでしょうか。そう言えば、同ホールには昨年12月にル・スコアール管弦楽団の演奏会(「大地の歌」他)で訪れましたが、相当数の方が入りきれなかったようで同管弦楽団のHPにお詫びの記事が出ていました。
東京農業大学農友会管弦楽団は、一昨年にリムスキー=コルサコフのスペイン奇想曲やシェヘラザードを聴きに行って以来。コンミスの見事なソロ演奏が記憶に残っています。

東京農業大学農友会管弦楽団 第99回定期演奏会
日時:2013年4月20日(土) 14:00開演(13:30開場)
場所:杉並公会堂 大ホール
ドヴォジャーク/序曲三部作「自然と人生と愛」
ベートーヴェン/交響曲第7番
ベートーヴェン/「ウェリントンの勝利またはビトリアの戦い」より(アンコール)
指揮:内藤 佳有

今日はオケの配置が気になりました。指揮者の左手から右手に掛けて1stVn、Vc、Va、2ndVnが並び、Cbは1stVnの奥に。管は普通(Hrは左手、Tpは右手。その間に木管)でしたが…。この配置の効果からか、ベートーヴェンの7番の2楽章やフィナーレでは弦の間でのやり取りが面白かったと思います。ただ、慣れの問題でしょうが、Cbが左手から聞こえるのはちょっと戸惑いました。

7番の演奏は早めのテンポ。1楽章の序奏でやや聴き慣れない弦の弓使いが有りました。また、楽章間で殆ど休まずに続けての演奏。少々傷は有りましたが、学生オケらしい気持ちの良い熱演で余り気になりませんでした。

次回(11月17日)は第100回の記念すべき定期演奏会になるようです(曲目は未定?)。


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