5拍子のワルツ集

クラシック音楽、アマチュアオーケストラ、ワイン、映画、テレビドラマetc.を勝手に語る

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
今日はモーツァルトの40番&41番という"ど真ん中"のプログラムに惹かれ、東高円寺のセシオン杉並ホールへ。会場と同様、エステルハージ室内管弦楽団も今日が初めてとなります。

エステルハージ室内管弦楽団 第4回演奏会
日時:2013年4月27日(土)18:00開演(17:30開場)
場所:セシオン杉並ホール
ハイドン/歌劇「月の世界」序曲
モーツァルト/交響曲第40番ト短調 K.550
モーツァルト/交響曲第41番ハ長調「ジュピター」 K.551
モーツァルト/交響曲第1番より2楽章(アンコール)
指揮:松元 宏康

先週の東京農業大学農友会管弦楽団では1stVnと2ndVnが指揮者を挟んで向かい合う対向配置でしたが、今日も同じ配置(Vaは2ndVnの隣り、Cbは1stVnの後ろとこれも同じ)。対向配置は、曲がハイドン、モーツァルトなのでやはりそうかなと言えばそうですが、今日はCbが左手というのは慣れのせいか?余り気になりませんでした。

エステルハージ室内管弦楽団は2010年に誕生とのことで、メンバーも若い奏者が多いようです。1stVnでさえ5名(41番は6名)という規模ですしプログラムも各奏者がむき出しになる曲ばかりで大変だったと思いますが、皆さん相当な腕達者。

松元氏は、40番ではそう目立たなかったのですが、若々しいストレートな指揮振りで金管やTimpも結構しっかり。特に41番のフィナーレは、オケをグイグイと引っ張り大いに盛り上がりました。個人的にやや苦手なリピートも今日は気になりませんでした。

最後にセシオン杉並ホールですが、収容人数こそ600人弱ですが音響の良い立派なホールでビックリしました。さすが杉並区!ですね。



スポンサーサイト
テーマ:クラシック - ジャンル:音楽
コメント
コメントの投稿
URL:
本文:
パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。