5拍子のワルツ集

クラシック音楽、アマチュアオーケストラ、ワイン、映画、テレビドラマetc.を勝手に語る

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高校生のオケなので少し迷ったのですが、チラシが配られネット(フロイデ)にも掲載していたので書くことにしました。

別の予定がなくなったので、大してリサーチもせず「場所(近場)」と「曲目(悲愴)」から急遽行くことに。会場に着くと制服姿の誘導係が多数いたので慌てて確認したところ、都立青山高校のオケとのこと。メンバー表を見る限り2年生、3年生だけで、OB・OGの助っ人もいない模様。指揮者も学生ですし、ビックリしました。

青山フィルハーモニー管弦楽団 第28回定期演奏会
日時:2013年5月3日 14:00開演(13:30開場)
場所:杉並公会堂大ホール
リスト/ハンガリー狂詩曲第2番
カバレフスキー/歌劇「コラブルニョン」
ビゼー/カルメン組曲
チャイコフスキー/交響曲第6番「悲愴」
指揮者:中水樹良(リスト、ビゼー)、西拓音(カバレフスキー)、大沢明瑠(チャイコフスキー)

開演前に前顧問の岡村先生がステージに上り、インタビュアーの学生の質問に答える格好で曲目の解説をされていました。以前悲愴を弾かれたことがあるようで、「その演奏でチャイコフスキーが舞い降りてきた。今日もそうなって欲しい」と言われていました。

「高校入学後に楽器を始めた団員もいる」とのことで、今日の演奏会に漕ぎ着けるまで色々と大変だったと思います。でも団員全員の懸命な演奏が進むにつれて、「悲愴」の1楽章の展開部辺りになって少し姿を見せたチャイコフスキーが、3楽章になってステージに舞い降りてきたように思いました。

多数の1年生?が誘導係に駆り出されていたようですが、とても気持ちの良い対応振りでした。演奏に臨んだ2年生、3年生共々ともかくお疲れ様でした。




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