5拍子のワルツ集

クラシック音楽、アマチュアオーケストラ、ワイン、映画、テレビドラマetc.を勝手に語る

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アマオケならではというか、特定の作曲家(シベリウス、ショスタコービッチ、ブラームス等)や国(ロシア等)に的を絞った楽団が多数有りますが、今日は「チェコ音楽の演奏と普及を目的として2007年に設立されたアマチュア・オーケストラ」であるナズドラヴィ・フィルハーモニーの演奏会へ。
プログラムは、スメタナの「わが祖国」全曲となります。

ナズドラヴィ・フィルハーモニー 第8回演奏会
日時:2013年5月12日14:00開演(13:30開場)
場所:新宿文化センター 大ホール
スメタナ/連作交響詩「わが祖国」全曲
指揮:佐伯正則

力のこもった熱演だったと思います。元々2管編成の曲ですが木管、金管は2倍に、1stVn7プルト、Va6プルトというかなりの大編成。弦のアンサンブルはなかなか見事でしたし、ClやFlなど立派だったと思います。指揮者の佐伯さんは情熱的な指揮でオケをグイグイ引っ張り、思わず引き込まれました。

アマオケでは団員のこだわりのプログラムも楽しみの一つですが、今日も「プラハの春音楽祭」に行かれた方が撮られたチェコ各地の写真やエッセイが大変良かったと思います。

ただ、今日のシャールカ、ブラニークのストーリーは、ドボルザークの交響詩(野ばと、水の精、真昼の魔女)もそうですが、日本人の感覚とちょっと異なるというか共感し切れないものを感じますが…。

ともあれ次回第9回(来年1月12日)も当然オールチェコ物で、歌劇「売られた花嫁」から序曲、3つの踊りほか、ドボルザークのチェコ組曲、スークのおとぎ話というプログラムとのことです。


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