5拍子のワルツ集

クラシック音楽、アマチュアオーケストラ、ワイン、映画、テレビドラマetc.を勝手に語る

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先週はR.シュトラウスの若書きの交響曲でしたが、今回はライバルのマーラーの最初の交響曲。オケ(大宮フィル)、会場(埼玉会館)とも今日が初めてとなります。

大宮フィルハーモニー管弦楽団 第35回定期演奏会
日時:2013年5月26日(日) 14:00開演(13:30開場)
場所:埼玉会館 大ホール
バーンスタイン/「キャンディード」序曲
ガーシュイン/ラプソディ・イン・ブルー
マーラー/交響曲第1番ニ長調「巨人」
J.シュトラウスⅡ/ポルカ「雷鳴と稲妻」(アンコール)
ピアノ:森田 由子
指揮:石毛 保彦

朝比奈隆氏はマーラーの1番を演奏会で採り上げなかったようですが、「歌曲がベースで交響曲としての構成力に乏しい」というのが理由だったようです。でもこうしてR.シュトラウスと比べると、遥かに内容豊かで構成も整理されているように思います。アマオケにとって難曲ですが、レベルアップのためにチャレンジする価値のある曲とも聞きます。

演奏では所々目一杯の箇所が有ったように思いましたが、十分健闘していたように思います。コンマスのソロはなかなか見事でした。第1楽章の出だしで舞台裏で吹いていたトランペット奏者がステージに戻って来たり、フィナーレのコーダでホルン奏者全員が立ち上がって奏する箇所など、やはり実演でしか味わえない体験。オケメンバーの方は相当お疲れだったと思いますが、最後にアンコールの「雷鳴と稲妻」で盛り上がって終了しました。

次回(2014年)は詳細未定ですが、チャイコフスキーの「悲愴」、「白鳥の湖」他だそうです。



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