5拍子のワルツ集

クラシック音楽、アマチュアオーケストラ、ワイン、映画、テレビドラマetc.を勝手に語る

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今日はこれまで気になっていながら聴く機会が無かったプロースト交響楽団の定期演奏会。プロースト交響楽団は、2003年4月に首都圏の各大学オーケストラや第18回全日本大学オーケストラ大会合同演奏出演者が中心となって結成されたオーケストラとのこと。HPの記載(平均年齢25歳)の通り、かなり若いメンバーが多いオケのようです。
プログラムは、シューベルトとフランス音楽との組み合わせで、最初に渋い2曲(交響曲6番、寄港地)を持って来るというかなり凝った内容です。

プロースト交響楽団 第17回定期演奏会
日時:2013年6月2日(日) 14:00開演(13:15開場)
場所:すみだトリフォニーホール大ホール
シューベルト/交響曲第6番
イベール/寄港地~3つの交響的絵画
ドビュッシー/海~管弦楽のための3つの交響的素描
フォーレ/組曲ドリーより(アンコール)
指揮:大井 剛史

楽員が登場してくると、1stVnの横にVaがくる対向配置。シューベルトだけかと思ったら後半のイベール、ドビュッシーもそのままでした。シューベルトではVnはもちろんVaやVcなど弦のアンサンブルが仲々見事でしたが、編成の大きいイベール、ドビュッシーでは金管、木管もとても高い技術レベルのように感じました。コンマスも良かったですし、Ob、Tp、Flなどもとても安定していたと思います(Vcパートも頑張っていました)。ともかく今日は各曲とも安心して聴き入ることができました。

「海」ですが、そう言えば昨年12月に今日と同じ大井剛史氏の指揮で聴いています(ル・スコアール管弦楽団)。その時の記憶は定かでないのですが、今日の方が会場が大きかったからか、よりダイナミックな演奏だったのでは? 集中力のある熱演で十分に堪能しました。

次回(11月30日)はバルトークのオケコン、チャイコフスキーのVnコンチェルト他と。これだけお技術をお持ちなので、特にオケコンはこれから楽しみです。



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