5拍子のワルツ集

クラシック音楽、アマチュアオーケストラ、ワイン、映画、テレビドラマetc.を勝手に語る

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今日は久方振りとなる上智大学管弦楽団の第96回定期演奏会へ。神楽坂で腹ごしらえをしてテクテク後楽園に向かいました。

上智大学管弦楽団 第96回定期演奏会
日時:2013年6月15日(土) 19:00開演(18:15開場)
場所:文京シビックホール 大ホール
シューベルト/「ロザムンデ」序曲
ボロディン/交響詩「中央アジアの草原にて」
ドヴォルザーク/交響曲第7番
ブラームス/ハンガリアン舞曲第1番(アンコール)
指揮:汐澤 安彦

なかなか良かったと思います。良くトレーニングを積んでいる感じで、演奏振りも真剣そのもの。ボロディンでは、主題を次々繋いでいく管がどれも見事でしたし、チェロの合奏も雰囲気十分で素晴らしかった。演奏会でないと聴く機会は殆ど無い曲ですが大変楽しめました。

ドヴォルザークは引き締まったダイナミックな演奏。7番は元々スラブっぽくない曲ですが、今日は汐澤安彦氏の剛直な指揮も相まって、ドイツの伝統を引き継ぐ重厚壮大な交響曲という感じでした。

この管弦楽団の冬の定期は年の暮れが多いようですが、次回は12月27日とのことです(曲目は不明)。



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