5拍子のワルツ集

クラシック音楽、アマチュアオーケストラ、ワイン、映画、テレビドラマetc.を勝手に語る

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今日は初めての企業オケとなるNTTフィルハーモニー管弦楽団のコンサートを聴きに初台へ。目当てはショスタコーヴィチの10番です。

NTTフィルハーモニー管弦楽団 第33回定期演奏会
場所:東京オペラシティ タケミツ・メモリアル
日時:2013年6月30日(日)13:30開演(13:00開場)
チャイコフスキー/イタリア奇想曲
チャイコフスキー/ロココの主題による変奏曲
バッハ/無伴奏チェロ組曲第3番プレリュード(アンコール)
ショスタコーヴィチ/交響曲第10番
チャイコフスキー/バレエ組曲「白鳥の湖」よりワルツ(アンコール)
指揮:松岡 究
チェロ:藤原 真理 (Vc)   

レベルの高い演奏でビックリ。メンバーにはNTTの現役社員だけでなく家族やOBも含まれていますが、さすが連結ベースで約23万人の従業員を擁するNTTグループのオケです。実は自分の所属していた会社にもオケがあり一度聴きに行ったことはあるのですが、全くレベルが違うという感じ*。
* かなり厳しい状況(音程・音色が不安定。メインの交響曲はVnソロが活躍するのですが、コンマスも結構コケていた)だったので、それっきりとなってしまいました。

目当てのショスタコーヴィチは、フィナーレこそやや息切れも有りましたが、1楽章、2楽章は集中力十分な力演。指揮の松岡究氏はオケを良くコントロールしダイナミクスをキチンと揃え淀みなくオケをリード。とても引き締まった熱演だったと思います。

順番は前後しますが、「ロココの主題による変奏曲」のチェロは藤原真理さん。なので今日は原典版かと少し期待したのですが、いつもの版(フィッツェンハーゲン改訂版)でした。チェロが目の前でメロディーを奏でる姿を見ながら聴き入ると、改めて美しい曲だと感じました。

他のオケ同様にアンケート用紙がプログラムに挟まれていたのですが、名前や住所は書く欄はなく案内状とかは来ないということのよう。演奏会スケジュールは自分で確認しておかないといけませんが、次回は11月30日にすみだトリフォニーでヤナーチェクのシンフォニエッタ、ドヴォルザークの7番他だそうです。



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