5拍子のワルツ集

クラシック音楽、アマチュアオーケストラ、ワイン、映画、テレビドラマetc.を勝手に語る

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梅雨が明けた途端の猛暑日。運動もかねて錦糸町から歩いて会場に向かいましたが、盛況のため何と列は屋外まで伸びています。結構年配の方も多く大丈夫かなと思っていたところ、開場時間が繰り上げとなりホッと一息。
江東フィルハーモニーは初めて。目当てはもちろん「悲愴」です。

江東フィルハーモニー管弦楽団 第15回定期演奏会
日時:2013年7月7日(日)14:00開演(13:30開場)
場所:ティアラこうとう
バーンスタイン/「キャンディード」序曲
フォーレ/組曲「ペレアスとメリザンド」
チャイコフスキー/交響曲第6番ロ短調「悲愴」
バーンスタイン/「ウェストサイドストーリー」よりアリア、ひとつの心(アンコール)
指揮:土田政昭

「キャンディード」による賑やかな幕開けの後は、一転しっとり優雅なフォーレの「ペレアスとメリザンド」。個人的にもとてもお気に入りの曲。
前奏曲、糸をつむぐ女は弦のアンサンブルがポイントですが、なかなかの健闘振り。ObやFlのソロも良かったですし、さりげなく挿入されているVc、1stVnのソロもピッタリ決まっていました。

メインの「悲愴」ではオケも更に乗ってきた様子。土田政昭氏の指揮は基本は楷書体ですが、要所要所ではビシッと決める感じ。オケも集中した演奏で良く応えていたと思います。特に気になる乱れもなく、大いに楽しませて貰いました。

なお、次回(12月8日)はベートーヴェンの「ミサ・ソレムニス」と。自宅に戻ってオケのHPを見ると、「年1回は江東区民合唱団との合同演奏会を行う」とのこと。確かにこれまでも第9やヴェルディのレクイエム、ブラームスのドイツレクイエム、マーラーの2番などを採り上げてきたようです。アンケートには書き損なったのですが、メンデルスゾーンのエリアなど聴いてみたいなあ…。




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