5拍子のワルツ集

クラシック音楽、アマチュアオーケストラ、ワイン、映画、テレビドラマetc.を勝手に語る

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期せずして先月22日からタコ10を挟んでチャイコの3大交響曲シリーズとなっていますが、今日の目当ては滅多に聞けないニールセンのフルート協奏曲です。
オケのブルーメン・フィルハーモニーは初めてとなります。
 
ブルーメン・フィルハーモニー第39回定期演奏会
日時:2013年7月15日(月・祝)14:00開演(13:15開場)
場所:品川区立総合区民会館きゅりあん
グリーグ/「ペールギュント」第1組曲
ニールセン/フルート協奏曲 
チャイコフスキー/交響曲第5番
チャイコフスキー/組曲「モーツァルティアーナ」よりメヌエット(アンコール)
指揮:中田延亮
フルート独奏:寺本義明

なかなかの実力派オケだと思います。特に弦はVnからCbまでアンサンブルが揃っていて、グリーグのオーセの死は繊細で心に染み入る演奏。アニトラの踊りも艶やかな雰囲気が良く出ていました。

ニールセンのフルート協奏曲は初めて聴きましたが、知的で結構ヒネリが効いた曲という感じ。ティンパニやトロンボーンをバックにフルートが歌う箇所もあり、面白かったと思います。

今日はメインという訳ではないですが、最後のチャイコの5番。プログラムによると、ブルーメン・フィルがチャイコの交響曲を採り上げるのは今回が初めてとのこと。指揮の中田延亮氏は基本的に早目のテンポ。偶に粘る箇所も有りますが、グイグイとオケを引っ張る感じ。迫力十分の熱演でした。

次回は9月15日に創設20周年記念ということでティアラこうとうで特別演奏会とのこと。プログラムはモーツアルトの協奏交響曲、シューベルトのグレイト他とのことです。






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