5拍子のワルツ集

クラシック音楽、アマチュアオーケストラ、ワイン、映画、テレビドラマetc.を勝手に語る

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今日の目当ては「4つの最後の歌」と初めてとなるミューザ川崎シンフォニーホール。FAF管弦楽団は、ブルックナー6番他の昨年7月の演奏会以来となります。

FAF管弦楽団第45回定期演奏会
日時:2013年8月31日(土)13:30開演(13:00開場)
場所:ミューザ川崎 シンフォニーホール
ハチャトリアン/組曲「仮面舞踏会」抜粋
R.シュトラウス/4つの最後の歌
モーツアルト/魔笛より「ああ、怖れおののかなくてもよいのです、わが子よ!」(アンコール)
チャイコフスキー/交響曲第4番
ソプラノ:イ・ジンスック
指揮:天沼 裕子

「日本有数の音響」と聞いていましたが、確かに素晴らしいホールだと思います。最初の「仮面舞踏会」の例のワルツから、クリアーでいて豊かな響きが広がりました。

2曲目がお目当ての「4つの最後の歌」。これはともかくソプラノのイ・ジンスックさんが素晴らしかった。音量十分で音程も安定。何より透明感の有る艶やかな声色が感動的でした。

後半はチャイコの4番。全体的には引き締まった感じの演奏だったと思います。1楽章は展開部辺りからかなり早めのテンポでこのまま加速して終わるのかなと思ったら、コーダは一転ゆっくり目。あと、Hrを中心に金管をかなり強調していたように感じました。オケはなかなか安定した演奏振りで楽しめました。

Vaにどこかで見かけた人がいたので調べてみると、7月の演奏会に聴きに行ったルスコアール管弦楽団のコンマスの方のようでした。

次回(来年2月22日)はすみだトリフォニーでシベリウス1番他だそうです。



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