5拍子のワルツ集

クラシック音楽、アマチュアオーケストラ、ワイン、映画、テレビドラマetc.を勝手に語る

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今日は、暫くご無沙汰の「シェヘラザード」をプログラムに見付け、埼玉会館(浦和駅)に遠征。オケは名前(DSCH)の通りショスタコービッチの演奏を目的に結成された楽団ですが、埼玉大学管弦楽団のOB・OGが中心になっているようです。

DSCH Philharmonic Orchestra 第3回演奏会
日時:2013年9月7日(土)14:00開演(13:30開場)
場所:埼玉会館 大ホール
ショスタコーヴィチ/交響曲第9番 変ホ長調 op.70
リムスキー=コルサコフ/交響組曲「シェヘラザード」 op.35
ショスタコーヴィチ/ノヴォロシースクの鐘(アンコール)
指揮:米崎 栄和

先ずはタコ9番。正直、戦争3部作では8番以外は余り積極的になれず、9番もこういう機会がないと聴かない曲。Vnや木管のソロがかなり有りましたが、どれもなかなか見事(Fg他)。オケ全体も技術的に安定して聴き応えが有りました。

次は目当ての「シェヘラザード」。ポイントは何と言ってもVnソロですが、今日は背筋がピンと伸びてキリっとした感じのコンミスでした。米崎氏の指揮はやや早めのテンポでオケをぐいぐい引っ張っていく感じ。夢心地の第3楽章を経て第4楽章は大いに盛り上がりました。

あと印象的だったのは演奏終了後のコンミスの表情。それまでのやや硬い表情が一変して、素敵な笑顔でした(大役ですから演奏中は大変だったと思います)。

最後に残念なお知らせを目にしました。DSCH Philharmonic Orchestraは活動を無期限中止とするそうです。社会人がオケ活動を続けていくのは確かに色々と困難だと思いますが…。







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