5拍子のワルツ集

クラシック音楽、アマチュアオーケストラ、ワイン、映画、テレビドラマetc.を勝手に語る

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2週間ほどコンサートご無沙汰でしたが、今日はモーツアルト、ハイドンの交響曲の中でもお気に入りの2曲が採り上げられるとのことで、勝どきの第一生命ホールへ。
レッジェーロフィルハーモニーは初めてですが、青山学院管弦楽団の卒業生を中心に結成された楽団とのことです。

レッジェーロフィルハーモニー管弦楽団第9回演奏会
日時:2013年11月2日(土)14:00開演(13:30開場)
場所:第一生命ホール
モーツァルト/交響曲第38番「プラハ」
モーツァルト/ホルン協奏曲第4番
ホルンソロ(曲目不明。アンコール)
ハイドン/交響曲第94番「驚愕」
ハイドン/交響曲第45番「告別」第4楽章(アンコール)
ホルン:所村 映李
指揮:清水 宏之

なかなか楽しいひと時が過ごせました。

モーツアルト、ハイドンはシンプルなだけにアマオケにとっては難しい曲だと思います。それでもアットホームでとてもまとまりのある演奏で良かったと思います。清水宏之氏の指揮振りは快適なテンポで推進力十分。「驚愕」の例の2楽章のフォルテッシモは迫力十分でした。

また今日は子供連れの家族が随分目立ちました。演奏開始前となっても賑やかな場面が何回も有り、少しオケや指揮者が気の毒だったかも。あと、ホルンソロの所村さんが、とてもスリムな身体にも拘らず、豊かな音色を奏でていたのは流石という感じ。

改めて「プラハ」、「驚愕」とも名曲(それぞれ3大交響曲や後期ザロモンセットに比べても)だと痛感しました。




スポンサーサイト
テーマ:クラシック - ジャンル:音楽
コメント
コメントの投稿
URL:
本文:
パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。