5拍子のワルツ集

クラシック音楽、アマチュアオーケストラ、ワイン、映画、テレビドラマetc.を勝手に語る

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三連休の最後は久々のパルテノン多摩。
多摩管弦楽団は初めてですが、設立は1976年にも遡る市民オケとのこと。目当てはブルックナーの交響曲第6番です。

多摩管弦楽団第37回定期演奏会
日時:2013年11月4日(月・祝)14:00開演(13:30開場)
場所:パルテノン多摩 大ホール
スッペ/「軽騎兵」序曲
メンデルスゾーン/ヴァイオリン協奏曲
ブルックナー/交響曲第6番
ヘンデル/水上の音楽第一組曲より「アリア」(アンコール)
ヴァイオリン:長尾春花
指揮:高橋俊之

オープニングはスッペの「軽騎兵」序曲。うん十年以上前ですが、小学校の音楽でそれぞれの場面の説明を読んだ後にレコードで聴かされた懐かしい曲。冒頭のトランペットのファンファーレがバッチリ決まり、ゆっくり目のテンポでスタート。フィナーレに向けてテンポアップして盛り上がりました。

次はメンコン。長尾さんのVnですが、音の強弱やフレージングはしっかりした感じ。曲自体ベートーヴェンやブラームスに比べ女性的だと思いますが、今日はそんな感じが余りしませんでした。

後半は目当てのブル6。以前にこのブログでも書きましたが、天邪鬼な私はブラームスでは3番がお気に入り。ブルックナーでは8番、9番ほどではないにしても、6番は結構好みの曲。オケにとって特に金管に負担がかかる難曲だと思いますが、所々目一杯の場面は有ったものの、最後まで集中力を切らさない熱演だったのではないでしょうか。
それと2楽章、やはり良いですね。演奏も良くまとまっていたと思います。高橋俊之氏ですが、曲想に合った落ち着いたテンポの骨太な指揮振りで、さすがだと思いました。

次回(来年4月27日)は、シベリウスの5番、アルヴェーンのスウェーデン狂詩曲第1番他だそうです(会場はここ20年程は毎回パルテノン多摩のようです)。



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