5拍子のワルツ集

クラシック音楽、アマチュアオーケストラ、ワイン、映画、テレビドラマetc.を勝手に語る

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今日は予てから楽しみにしていたベートーヴェンのミサ・ソレを聴きにティアラこうとうへ。
江東フィルハーモニーは7月(悲愴他)以来です。
 
江東フィルハーモニー管弦楽団 ふるさとこうとう音楽のつどいvol.19
日時:2013年12月8日(日)14:00開演 予定
会場:ティアラこうとう 大ホール
ベートーヴェン/ミサ・ソレムニス(荘厳ミサ)作品.123
ブラームス/悲劇的序曲作品.81
指揮:土田政昭
ソプラノ:鳥海仁子
メゾ・ソプラノ:池端歩
テノール:高柳圭
バス:狩野賢一
合唱:江東区民合唱団

最初はブラームスの悲劇的序曲。30年以上前にカラヤン&VPOの廉価版のLPに交響曲3番のカップリングで入っていた曲。その時以来結構お気に入りの曲なのですが、生では多分今日が初めて。アマオケでは大学祝典序曲やハイドン変奏曲はあれだけ採り上げられているのに…。丁寧で落ち着いた良い演奏だったと思います。

休憩を挟んでミサ・ソレムニス。
こうした機会に聴くと、改めて曲の凄さ・偉大さを実感します。
4人の歌手が本当に素晴らしかったですし、オケも熱演。特にサンクトスのソロでのコンミスが細身ながら安定した音程・音色で素敵でした。
合唱団の男性が人数的に劣勢で(女性の半分以下)やや弱いのが気になったりしましたが、1年にも亘って練習を重ねてこられたとのこと。楽団、合唱団の方々の熱い思いが伝わって来る演奏で、曲の素晴らしさも相俟って聴き応え十分でした。

来年の「ふるさとこうとう音楽のつどい」ですが(12月14日)、今度は第9とのことです。




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