5拍子のワルツ集

クラシック音楽、アマチュアオーケストラ、ワイン、映画、テレビドラマetc.を勝手に語る

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ドイツ・レクイエムは本当に心が洗われる名曲だと思いますが、国際基督教大学(ICU)の記念事業で演奏されるとのことで昭島市民会館に向かいました。
ICUのキャンパス(三鷹)からは随分と離れていますが、そのためでしょうか。ホールに学生の姿は余り見当たらず、割とシニアな観客が多いように思いました。

国際基督教大学(ICU)混声合唱団 献学60周年記念事業 演奏会プロジェクト2014
日時:2014年2月9日(日)14:00開演(13:30開場)
場所:昭島市民会館大ホール
ブラームス/ドイツ・レクイエム
ソプラノ:齋藤恵理
バリトン:金沢平
指揮:木村康人

てっきりICUの合唱団が中心かと思っていたのですが、OB・OGや関係者なども加わっているのか、幅広い年齢構成。オケも賛助出演者が参加されています。この様子だと練習日程の調整など色々大変だったのではないでしょうか。今日に漕ぎ着けるまではご苦労も多かったのではないかと思いました。

ご存じのとおりドイツ・レクイエムの歌詞はブラームス自身が聖句から選んだものですが、プログラムに記された歌詞を読みつつ演奏を聴いていると、改めて素晴らしい歌詞だと思いました。また、合唱団の方が書かれたプログラムの曲目解説がとても良かった。

昨年12月に聴いたベートーヴェンのミサ・ソレム二スもそうですが、こういう曲では聴き終わると疲れた心が安まる気がします。駅までの道には雪も未だかなり残っていましたが、暖かい気分が広がっていくのを感じながら駅に向かいました。




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