5拍子のワルツ集

クラシック音楽、アマチュアオーケストラ、ワイン、映画、テレビドラマetc.を勝手に語る

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ここ数日で急に春めいてきましたが、今日のすみだトリフォニーは一気に夏本番、ラテン全開という感じ。
アマオケの中には、ロシアやチェコ物に特化したり、専ら後期ロマン派の大曲が専門といった特色有る楽団が結構有りますが、これまで東京楽友協会交響楽団の選曲は割とオーソドックスという印象でした。今回は「前々から候補に挙がっていた」とのことですが、私的には"ぶっ飛んだ"プログラム。
観客の入りが少し気になりましたが、さすが東京楽友協会交響楽団、いつもと変わらない出足。結局開演20分前から列に並ぶことになりました。

東京楽友協会交響楽団 第96回定期演奏会
日時:2014年3月16日(日)13:30開演(13:00開場)
場所:すみだトリフォニーホール
ガーシュウィン/キューバ序曲
ヒナステラ/組曲「エスタンシア」
ヴィラ=ロボス/ブラジル風バッハ第4番
レプエルタス/組曲「マヤ族の夜」
カステリャーノス/「パカイリグアの聖なる十字架」より(アンコール)
指揮:田部井 剛

大いに楽しめました。
オケはいつも通りのハイレベルな演奏でしたが、今日は特に打楽器が大活躍。「マヤ族の夜」 では14名もの奏者が登場し、壮観でした。

今日は4曲とも初めてなので「爆音!!クラシック突撃隊」さんのブログで予習しようと思っていたのですが、バタバタして少ししか聴けませんでした。でも、どれもメロディーは親しみやすく、これでもかと繰り返してくれるので、予習不足の心配は杞憂に終わりました。
どの曲も面白かったのですが、最後の「マヤ族の夜」が強烈且つ変化に富んでいて一番印象に残りました。あと「エスタンシア」 もラテンの民族色満載で聴き応え十分でした。

次回(9月7日)は、チャイコの「イタリア奇想曲」とラフマニノフの「死の島」、R.コルサコフの「シェエラザード」とのこと。「シェエラザード」ではコンミスの妙技が楽しみですが、一転してオールロシア物のプログラムとのことです。







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