5拍子のワルツ集

クラシック音楽、アマチュアオーケストラ、ワイン、映画、テレビドラマetc.を勝手に語る

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直近(3月21日)のユーゲント・フィルから少し間隔が空いてしまいましたが、その間に正に春本番となり今日も気持ちの良い日よりとなりました。
一橋大学管弦楽団ですが、昨年も同じSpring Concertを聴きに行きました。この時はブラームスの2番他でしたが、今日は2年近くご無沙汰のブラームスの1番他。会場はキャンパス内にあるホームグラウンド、兼松講堂です。

一橋大学管弦楽団Spring Concert2014
日時:2014年4月12日(土) 14:00開演(13:30開場)
場所:一橋大学 兼松講堂
フンパーディンク/歌劇「ヘンゼルとグレーテル」序曲
メンデルスゾーン/劇付随音楽「真夏の夜の夢」より序曲、スケルツォ、夜想曲、結婚行進曲
ブラームス/交響曲第1番
ブラームス/ハンガリア舞曲1番(アンコール)
指揮:田中 一嘉

なかなか良かったと思います。

最初のフンパーディンクでは金管が少し不安定な場面が有りましたが、その後尻上がりに調子を上げていきました。弦はVnからCbまで終始見事なアンサンブルでしたし、木管も手堅かったと思います。
メインのブラームスでは、田中氏のけれんみの無いストレートな指揮に良く付いていって、引き締まった聴き応え十分の演奏でした。2楽章のコンミスのソロもとても素敵な音色でした。オケ全体に勢いというか若々しさや熱気に溢れていて、思わず引き込まれる感じでした。

1月から3月の間は入試や卒業式、入学式などの関係から学生オケのコンサートは例年数少ないように思いますが、今日のような演奏を聴くと学生オケならではの魅力が有るなと思います。

次回ですが、Summer Concertと題しフランクのニ短調、ラフマニノフのピアノコンチェルト2番他とのことです(7月12日。すみだトリフォニー)。



 

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