5拍子のワルツ集

クラシック音楽、アマチュアオーケストラ、ワイン、映画、テレビドラマetc.を勝手に語る

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昨日「相棒-劇場版Ⅲ-」の舞台挨拶に行ってきました。

当初家内の話しでは「出てくるのは水谷豊と成宮寛貴だけだろう」とのことでしたが、私は相棒のファン、家内は「成宮寛貴を見たい」ということで、「じゃあ行こう」と。
そんなことなので余り期待していなかったのですが、始まってみるとビックリ。主要キャストはほぼ全員参加(以下)というこれまでで一番豪華な舞台挨拶となりました。

水谷豊、成宮寛貴、真飛聖、鈴木杏樹、六角精次、川原和久、大谷亮介、山中崇史、山西惇、片桐竜次、小野了、石坂浩ニ、及川光博、伊原剛志、宅間伸、釈由美子
和泉聖治(監督)

真飛聖、鈴木杏樹はテレビではレギュラーですが映画では本当にワンシーン。片桐竜次、小野了も似たり寄ったりでした。舞台挨拶は映画の前だったので、映画を見てなおさら「豪華」の感を強くしました。

映画自体は、それなりにしっかり作りこまれていて十分楽しめました。
ただ、「国防」という政治的に微妙なテーマが正面に据えられ、ミステリー物的な要素が脇役となってしまっているように思いました。また、正面に据えはしたものの、立場やスタンスは不鮮明としたため、映画のストーリーとして何処か曖昧模糊した印象が残りました。



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