5拍子のワルツ集

クラシック音楽、アマチュアオーケストラ、ワイン、映画、テレビドラマetc.を勝手に語る

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しばらくご無沙汰のフランクの交響曲ニ短調が聴きたいと思っていたところ、ドビュッシーの「海」と組み合わせのコンサートを発見。
松戸シティフィルは初めて。会場を調べてみると松戸駅ではなく新京成に更に乗換える必要が有ると(最寄は松戸から4駅目の八柱駅)。少し躊躇したのですが、天気もプログラムも良いので出掛けることにしました。

松戸シティフィルハーモニー管弦楽団 ファミリーコンサート
日時:2014年5月11日(日)14:00開演
場所:松戸市森のホール21 大ホール
シャブリエ/楽しい行進曲
ドビュッシー/交響詩「海」
フランク/交響曲ニ短調
指揮:松沼俊彦

なかなかの熱演で聴き応えがありました。

会場は、駅から少し有る(徒歩15分位)のが玉に瑕ですが、ほぼ2,000の座席を有する大ホール。音響も含めとても立派だと思いました。オケは、その地域に根ざす楽団(市民オケ)。メンバーは相当幅広い年代に亘っているようでしたが、良くまとまっていてなかなかでした。

指揮者の松沼俊彦氏は今日が初めて。とても情熱的な指揮振りで、オケもそれに触発されて力の籠った熱演だったと思います。特にフランクでは1、3楽章の盛り上がりが凄かったと思います。1楽章が終わったところで、そんなに数は多くはなかったですが思わずの拍手が起こっていました。個人的にはフランクとかブルックナーは落ち着いたインテンポの演奏が好みですが、こうした熱いフランクも有りだなと思いました。

前後しますが、「海」も同様の演奏で、特に第3曲「風と海の対話」は迫力十分。オケも松沼氏のダイナミックな指揮に良く付いて行っていたと思います。

今日のプログラムからすると松戸シティフィルはフランス物が得意?と思ったのですが、パンフレットによればドビュッシーは24年振りと(フランクは初めて?)。次回は(9月7日。第36回定期演奏会)は、今日と同じホールでチャイコフスキー5番とR=コルサコフの「スペイン奇想曲」他とのことです。



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