5拍子のワルツ集

クラシック音楽、アマチュアオーケストラ、ワイン、映画、テレビドラマetc.を勝手に語る

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今日はプロコフィエフの「ロミオとジュリエット」を聴きに杉並公会堂へ。
フィルハーモニア・ブルレスケは、早稲田大学フィルハーモニー管弦楽団の卒業生を中心に結成されたオーケストラとのことです。

フィルハーモニア・ブルレスケ 第11回定期演奏会
日時:2014年7月12日(土)14:00開演(13:30開場)
場所: 杉並公会堂 大ホール
リムスキー=コルサコフ/「ロシアの復活祭」序曲
チャイコフスキー/ピアノ協奏曲第1番
プロコフィエフ/バレエ音楽「ロミオとジュリエット」より
ピアノ:長崎 麻里香
指揮:東 貴樹

フィルハーモニア・ブルレスケは今回が初めてですが、かなりレベルの高い演奏でビックリ。特に最初の「ロシアの復活祭」序曲は、コンマスやチェロのソロを始めどのパートも安定した演奏振りで感心しました。

続くチャイコフスキーのピアノ協奏曲。ピアノ協奏曲の難曲というとブラームスの2番やラフマニノフの3番の名前が上がりますが、生で聴くと(見ると)この曲も相当だと思います。長崎麻里香さんはこの難曲に果敢に臨んで迫力十分な演奏。残響豊かな会場の特性もあって、終了後の拍手は凄かったと思います。

後半は「ロミオとジュリエット」。昨年6月に聴いて以来ですが(明治交響楽団)。今日は第1、第2、第3組曲から豪華にたっぷり10曲の抜粋(第1組曲4~7、第2組曲1~3、5、7、第3組曲6)。さすがに最後の方では息切れ気味の箇所も有りましたが、集中力十分な気持ちの良い演奏だったと思います。

とても好感を持てるオケですが、ちょっと残念なのは公演は年に1回とのこと。次回の日程は決まっているようですが(来年7月)、曲目は未定?のようです。




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