5拍子のワルツ集

クラシック音楽、アマチュアオーケストラ、ワイン、映画、テレビドラマetc.を勝手に語る

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3連休最終日は、いつか機会が有ればと思っていた東京大学音楽部管弦楽団のサマーコンサートへ。
プログラムは、フランス、ドイツ、ロシアからそれぞれ1曲という多彩な内容。今日の池袋を皮切りに、千葉(松戸)、大阪、香川、鳥取と5ヶ所でコンサートを開催するとのことです。 

東京大学音楽部管弦楽団 サマーコンサート2014
日時:2014年7月21日(月・祝)14:00開演(13:30開場)
会場:東京芸術劇場
ベルリオーズ/「ローマの謝肉祭」序曲
ブラームス/ハイドンの主題による変奏曲
チャイコフスキー/交響曲第5番 ホ短調
チャイコフスキー/アンダンテ・カンタービレ(アンコール)
指揮 三石 精一

なかなか見事なコンサートでした。技術的にも安定していましたし、若々しい爽やかな演奏でした。

ベルリオーズは謝肉祭らしい賑やかで楽しい演奏。
次はブラームスのハイドンバリエーション。アマオケで良く採り上げられる曲ですが、キチンと弾くのは結構難しいようで、安心して聴き浸れた記憶はあまり有りません。ただ今日はとても手堅い演奏で、この曲の面白さを十分味わえたと思います。

後半はチャイコの5番。三石精一氏は第1、第4楽章ではテキパキとしたテンポでオケを引っ張っていましたが、良く付いていっていたと思います。弦を始めとして、木管、金管も安定し聴き応え十分でした。名簿を見る限り、団員はハープを除き全員東大生のようです。1学年が3,000人余りと国立大学の中では最大規模とはいえ、このレベルは大変なものだと思います。

「これだったら、もう少し難曲にもチャレンジしては?」と思っていたところ、次回(来年1月25日)はマーラーの5番他とのこと。会場はサントリーホールです。





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