5拍子のワルツ集

クラシック音楽、アマチュアオーケストラ、ワイン、映画、テレビドラマetc.を勝手に語る

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猛暑が続いていますが、めちゃめちゃ熱そうなコンサートに錦糸町へ。
実は今日は「ブルックナーの6番&とR.シュトラウスの最後の4つの歌」、「ブルックナーの8番」、「ハイドンのV字」、「ブラームスの3番」がみんなカブるという何ともはやの日。
迷ったのですがタコ11にしました。それ以外もスラブ行進曲、スキタイ組曲とハードな曲が並んでいます。

オーケストラ・ダヴァーイ 第8回演奏会
日時:2014年7月27日(日)13:30開演(13:00開場)
場所:すみだトリフォニー大ホール
チャイコフスキー/スラヴ行進曲
プロコフィエフ/スキタイ組曲「アラとロリー」
ショスタコーヴィチ/交響曲第11番「1905年」
指揮:森口真司

パワー全開、爆音炸裂という感じで圧倒されました。いやー凄かったと思います。技術的にもハイレベルでビックリしました。

前プロのチャイコフスキーですが、もう少し品良く抑えた演奏も有るかと思いますが、最初からガンガン飛ばすという感じ。それはそれで迫力満点でした。中プロのスキタイ組曲は、オケもさらに乗ってパワー全開。金管、打楽器が正に炸裂し、夏祭りという感じでした。若い頃のプロコフィエフって本当にワイルドですね。

メインのショスタコービッチも負けず劣らず。さすがに金管とかはやや息切れの場面も有りましたが、森口真司氏の指揮はオケを上手く乗せてパワーを全開させるという感じで、大いに盛り上がりました。正面のオルガン席とその両脇にオケメンバーが座っていてアレっと思いましたが、良く見ると鐘がセットされています。フィナーレのコーダでは、チューブラーベルに替わって鳴くという心憎い演出でした。
久し振りに聴いたのですが、姉妹作品?の12番よりも余程パワフルですね。

オーケストラ・ダヴァーイは年1回の演奏会のようで、次回は来年8月2日だそうです(曲目未定)。





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