5拍子のワルツ集

クラシック音楽、アマチュアオーケストラ、ワイン、映画、テレビドラマetc.を勝手に語る

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今日は機会が有れば是非と思っていたアルプス交響曲を聴きに横浜まで遠征。
みなとみらい21交響楽団は今回が初めてですが、パンフレットによれば「アマチュアオーケストラではなかなか出来ない大編成の名曲に取り組もう」とのコンセプトで2011年に設立された楽団とのことです。

みなとみらい21交響楽団 第6回定期演奏会
日時:2014年9月23日(火・祝) 13:30開演
場所:横浜みなとみらいホール 大ホール
R.シュトラウス/ウィーンフィルのためのファンファーレ
伊福部昭/日本組曲
R.シュトラウス/アルプス交響曲
指揮 児玉 章裕

最初はR.シュトラウスのファンファーレ。オープニングに相応しい豪華で力強い曲でしたが、20名程のメンバーがずらりと並んでちょっとビックリでした。次の日本組曲も初めて聴きましたが、正にタイトル通りの日本の香りたっぷりの親しみやすい曲で楽しめました。

後半はメインのアルプス交響曲。
先ずはその大編成にビックリ。ステージ上もチェレスタ、ハープ(2台)のほか、初めて見るサンダーシートやウインドマシンなどがずらり。ステージ奥の客席には20名近いバンダが控え、さらにその後ろにはオルガンが鎮座しています。技術面もさることながら、これでは確かに「アマチュアオーケストラではなかなか出来ない」かも。

その意味でも今日は貴重な体験。オケはかなりの腕達者ですが、これだけの大曲、難曲ですので少々厳しい場面も。でも、児玉章裕氏の手堅い指揮もあって、最後までしっかり弾き切っていたと思います。アルプス交響曲は結構気に入っている曲ですし、何れにしても聴きごたえ十分でした。

次回は「第7回特別演奏会」とのことで、再来月(11月22日)にマーラーの5番とのことです。


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