5拍子のワルツ集

クラシック音楽、アマチュアオーケストラ、ワイン、映画、テレビドラマetc.を勝手に語る

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三連休の今日(11月3日)時間が空いたのでコンサート情報を確認していたところ、モーツァルトの39番、ベト7他という魅力的なプログラムを発見。先々週に引き続いてのティアラこうとうとなりました。
Say No Yes Yes Youth Orchestraは今回初めてですが、明治大学交響楽団の若手OB・OGを中心に2009年に結成されたオケとのこと。たしかに若いメンバーが多いと思いましたが、プログラムによれば今日は約3割が現役学生ということです。

Say No Yes Yes Youth Orchestra 第6回不定期演奏会
日時: 2014年11月3日(月・祝) 14:00開演(13:30開場)
場所: ティアラこうとう 大ホール
ウェーバー/歌劇「魔弾の射手」序曲
モーツァルト/交響曲第39番
ベートーヴェン/交響曲第7番
指揮:榊原 徹

不定期演奏会という斜に構えた?名前とは裏腹に、若さ全開の真っ向勝負という演奏でした。また、これまでトーク上手な指揮者も何人かいましたが、今日の榊原徹氏はプロもたじたじという感じ。トークも演奏も大いに楽しめましたし、技術面もかなりのレベルだったと思います。

コンサート幕開けは魔弾の射手でしたが、とても力強い演奏。続くモーツァルトはかなりの大編成で1楽章はリピート無し。個人的にはもう少し柔らかい響きが好みですが、やや早めのインテンポでのストレートな演奏だったと思います。

メインはベト7。後半開始前にもトークがあり、メトロノームの話しが出ました。ベートーヴェンの指定したテンポで演奏するような話し振りでしたが、たしかに全体的に早いテンポ。リピート有りの1楽章と2楽章を続けて、3楽章と4楽章も続けての演奏。特に4楽章はかなりの早いテンポでオケが一団となって疾走する感じで聴き応え十分。終了後の拍手も凄かったと思います。

次回は1年後となりますが(10月24日)、第7回の「不定期演奏会」とのことです(曲目不明)。





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