5拍子のワルツ集

クラシック音楽、アマチュアオーケストラ、ワイン、映画、テレビドラマetc.を勝手に語る

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
今日の目当てはニールセンの3番。
10月に川崎の演奏会で採り上げられたのですが、残念ながら用事で行けず。ニールセンの3番なんてそう簡単に聴けないと思っていたところに、葛飾フィルが演奏するとの情報を入手。今度こそ聴き逃すまいと、かつしかシンフォニーヒルズに向かいました。

葛飾フィルハーモニー管弦楽団第48回定期演奏会
日時:2014年12月7日(日)14:00開演(13:30開場)
場所:かつしかシンフォニーヒルズ モーツァルトホール
シベリウス/カレリア組曲
グリーグ/ピアノ協奏曲
ニールセン/交響曲第3番「広がり」
グリーグ/ペールギュント組曲より「山の魔王の宮殿にて」(アンコール)
ピアノ:江口玲
ソプラノ:竹田舞音
バリトン:山本悠尋
指揮:ダグラス・ボストック

葛飾フィルは今回初めて。弦の響きがざらつくことが時折ありましたが、とても手堅い演奏。特に金管は見事だったと思います。十分に安心して聴き浸れました。

プログラム前半のシベリウス、グリーグは共にポピュラーな名曲ですが、コンサート以外では聴く機会が無い曲。でも今日のグリーグには惹きつけられました。江口氏のピアノはしっかりとした技術に裏付けられた正統的な演奏で、表現力・説得力とも十分だったと思います。

プログラム後半のニールセンも安心して聴けました。ボストック氏はニールセンの交響曲集を録音しているとのこと。曲を完全に手中に収めているという感じで、オケを的確にドライブ。この曲はフィナーレがポイントだと思いますが、堂々とした演奏で大いに盛り上がりました。機会が有れば別の曲(例えば5番とか)も是非聴いてみたいと思いました。

次回は(来年6月7日)、ブラームスのドッペルコンチェルトとチャイコの4番他だそうです。






スポンサーサイト
テーマ:クラシック - ジャンル:音楽
コメント
コメントの投稿
URL:
本文:
パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。