5拍子のワルツ集

クラシック音楽、アマチュアオーケストラ、ワイン、映画、テレビドラマetc.を勝手に語る

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
今日は、ショスタコービッチ専門オケのダスビダーニャのタコ8を聴きに池袋へ。
ダスビダーニャですが、前回はバビ・ヤール、前々回は交響曲4番と、大曲のハイレベルな演奏を楽しませて貰っています。

オーケストラ・ダスビダーニャ第22回定期演奏会
日時:2015年2月8日(日)14:00開演(13:00開場)
場所:東京芸術劇場大ホール
ショスタコーヴィチ/交響詩「十月」
ショスタコーヴィチ/映画音楽「ニュー・バビロン」より抜粋
ショスタコーヴィチ/交響曲第8番
指揮者:長田雅人

今日もハイレベルな演奏に加え、ユーモアたっぷりの演出もあり十分楽しませて貰いました。

「十月」は初めて聴きましたが、交響曲11番辺りを思い起させるショスタコ節全開な曲。オープニングから圧倒されました。中プロは「ニュー・バビロン」からの抜粋(戦争、パリ、ヴェルサイユ)。パンフレットにあるように、重量級の「十月」とは対照的な軽快な曲。よく考えられた演出もあって楽しめました。

後半はタコ8。生では初めて聴きましたが、良かったとか感動したなどとは何処か言い難い曲だと改めて思いました。戦争三部作の中でも格別な曲ではないでしょうか。演奏ですが、金管はどのパートも安定していましたし、木管、弦、打楽器も大変充実。指揮の長田氏とも良く息の有った熱演で、いつもながら聴き応え十分でした。

次回は来年1月31日に、交響曲5番、チェロ協奏曲1番ほかとのことです。





スポンサーサイト
テーマ:クラシック - ジャンル:音楽
コメント
コメントの投稿
URL:
本文:
パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。