5拍子のワルツ集

クラシック音楽、アマチュアオーケストラ、ワイン、映画、テレビドラマetc.を勝手に語る

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"エルムの鐘"交響楽団。
詩のタイトルのような、何ともロマンティックな名前の楽団です。
昔、北海道大学に有った、時を告げるためにエルム(ハルニレのこと)の木に ぶら下げて使っていた「エルムの鐘」にちなんでつけられた名前だそうです。ただ、今は北海道大学交響楽団OB以外のメンバーも多数いるとのこと。

曲目はシベリウスの交響曲7番とローマの噴水他(下記)。よく考えられたプログラムだと思います。
 バーバー/管弦楽のためのエッセイ第1番
 レスピーギ/ローマの噴水
 シベリウス/鶴のいる情景
 シベリウス/交響曲第7番

楽団の名前のいわれを聞いたせいか、音色はとても透明感に溢れていますし、「シベリウス交響曲7番が大好き」というだけあって、団員の気持ちも一つになった良い演奏だと思いました。

これまでの演奏会の記録を見ても、この楽団のカラーを感じる曲が並んでいます。今後も機会が有れば聴いてみたいと思いました。





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