5拍子のワルツ集

クラシック音楽、アマチュアオーケストラ、ワイン、映画、テレビドラマetc.を勝手に語る

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GW等でコンサートは暫くご無沙汰でしたが、昨日は久方ぶりの学生オケの演奏会に府中まで出掛けてきました。
東京学芸大学管弦楽団ですが、確か以前「悲愴」や「ブラ4」とかを聴きに行ったことがあります。今回は、ブラームスをメインに、ブラームスと親しかった作曲家の魅力的な小品を組み合わせたプログラムということでしょうか。

東京学芸大学管弦楽団第42回春季演奏会
日時: 2015年5月9日(土) 18:00開演(17:30開場)
場所: 府中の森芸術劇場
J.シュトラウスII/喜歌劇「こうもり」序曲
ドヴォルザーク/スラヴ舞曲 第1番、第10番、第9番
ブラームス/交響曲第1番 ハ短調
ブラームス/ハンガリー舞曲5番、6番(アンコール)
指揮:広井 隆

学生オケは毎年多くのメンバーが出入りするため年によってどうしてもムラが出てしまう印象が有りますが、今回はなかなか良い出来だったのではないでしょうか。アンコールも2曲あって充実した演奏会でした。

前半はシュトラウスとドヴォルザークですが、手堅い演奏でした。特にVnがしっかりしていて楽しめました。「こうもり」序曲はオープニングに相応しい曲ということもあって結構聴く機会は有りますが、スラブ舞曲をまとめて聴くことは余り無いように思います。短めのプログラムなので、もう1、2曲採り上げてくれてもと思いました。

後半はブラ1。後半は少し息切れ気味でしたが、広井隆氏のオーソドックスな指揮振りも相俟って、なかなか聴き応えが有りました。2楽章のVnやObのソロも見事でした。前半はやや軽目のプログラムでしたが、その後にこういう曲が控えているとコンサートがグッと引き締まりますね。

アンコールは予想通り?ハンガリー舞曲から2曲。広井氏はこちらでは緩急を結構付けた自在な指揮振り。オケも上手く乗って生き生きした演奏で楽しめました。





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