5拍子のワルツ集

クラシック音楽、アマチュアオーケストラ、ワイン、映画、テレビドラマetc.を勝手に語る

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
昨日はデュカの交響曲が演奏されるというので、杉並公会堂に行ってきました。

文京フィルハーモニック管弦楽団 第13回定期演奏会
日時: 2015年5月16日(土) 開演: 13時30分 (開場: 13時)
会場: 杉並公会堂 大ホール
オッフェンバック/「地獄のオルフェ」序曲
ビゼー/「アルルの女」第二組曲
デュカ/交響曲ハ長調
ラベル/「亡き王女のためのパヴァーヌ」(アンコール)
指揮:野勝治

文京フィルハーモニックは今回が初めて。会場に着くとステージで代表者の方?(指揮者の野さんでした)が「肩肘張らないでお子さんにも楽しんで欲しい」といった話しをされていましたが、正にそうした話し通りのコンサートでした。

中ではデュカが少々ヘビーでしたが、アンコールも含めオール・フレンチの軽快なプログラム。「地獄のオルフェ」、「アルルの女」はこうした演奏会でないとなかなか聴く機会がありませんが、やはり楽しい良い曲ですね。アルルの女のメヌエットのフルートのソロはなかなか見事でした。

次回(来年1月9日)は文京シビックセンターホールで、「ドキッ! 序曲.前奏曲だらけの演奏会」(そう言われるとプログラムが気になりますが・・・)とのことです。



スポンサーサイト
テーマ:クラシック - ジャンル:音楽
コメント
コメントの投稿
URL:
本文:
パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。