5拍子のワルツ集

クラシック音楽、アマチュアオーケストラ、ワイン、映画、テレビドラマetc.を勝手に語る

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今日は約2年振りとなるマーラーの3番を聴きに池袋へ。
豊島区管弦楽団は選曲が意欲的で演奏もとても堅実という印象。今回は創立40周年記念とのことで、大曲マーラー3番を採り上げたようです。プログラムも特別座談会や普段の活動振りを紹介した写真が掲載され、なかなか賑やかです。

豊島区管弦楽団第81回演奏会
日時: 2015年6月14日(日) 14:00開演(13:00開場)
場所: 東京芸術劇場コンサートホール
マーラー/交響曲第3番ニ短調
メゾソプラノ:林 美智子
指揮:和田 一樹

2年前もそうでしたが、終演後の嵐のような拍手と大歓声。
何せ長大ですしベートーヴェンの第9のようなポピュラリティに欠ける曲だと思いますが、聴き終わると一大イベントが終了した達成感や充実感に包まれます。今回も大変聴き応えがありました。

特に印象に残ったのは第2楽章と第4楽章。豊島区管弦楽団の弦のアンサンブルはなかなかですし、ホールの豊かな響きも相俟って天上の美しさや夜の神秘的な雰囲気が良く表現されていたと思います。林美智子さんも素晴らい歌声でした。
最後を締めくくる第6楽章ですが、やや息切れ気味の部分があったものの、集中力十分な熱演で大いに盛り上がりました。

次回の定期演奏会ですが、12月27日に練馬文化大ホールでとのことです(曲目は不明)。


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